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zoom RSS 上野駅(台東区上野)

<<   作成日時 : 2012/02/26 20:20   >>

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石川啄木が「ふるさとの 訛り懐かし停車場の 人ごみのなかに そを聞きに行く」とうたったのが、ここ上野駅であると言われています。なんとなく、レトロで懐かしいような、どこか悲しいような建物になっています。他の駅のように、アトレがが〜んとあったり、エキュートが存在感あるように全面にある、といった感じではなく、奥が深い印象でした。


もちろん、ターミナル駅ですから、施設はたくさん入っていますし、食べたり買い物したりするスペースはたくさんあります。ジムなんかもあって、運動不足の通勤客の方なんかは、ちょこっと走って帰れたりするようです。とても便利ですね。

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石川啄木の歌碑がどこかにあるそうですが、ちょっと見つかりませんでした。上野駅も、他の東京の主要ステーションと同じく、出口がいくつかあって、間違えて出てしまうと本当に大変です。家族と待ち合わせたのですが、まったく出会えませんでした。


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今や上野というと、パンダ、動物園、あるいはヨドバシカメラから続く、アメヤ横丁ですよね。学生さんや子供たち、あるいは外国人の方々も多い土地です。ひっきりなしに人が行き交う、にぎやかなイメージしかないのですが、ここはやはり、東北、故郷方面への玄関口です。多くの北行きの列車が、上野駅を起点にして、北へと旅立っていきます。


家族が新しく、この上野駅の近くに居を構えることになって、初めて降り立ってみたのですが、下町で、東京というよりのどかな感じがします。寝るときに、部屋から耳を澄ますと、遠くにかたんかたん、という列車が遠ざかる音がします。それが北に向かう列車だと思うと、妙に哀しくなります。

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東北本線をいくつか行った先には、赤羽などのベッドタウンが広がっていて、まだまだこの辺りは都会のイメージです。でも、駅舎をみると、やや哀愁が漂うレトロな古さがあり、歯を食いしばって立ってる若者が、すぐそばにいそうでした。歩道陸橋の上に立って、駅舎をみると、私は北方面出身ではないのですが、故郷を思って涙した、多くの北出身者の悲しみが伝わってくる気がしました。


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