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zoom RSS 丹生川上神社下社(奈良県吉野郡下市町長谷)

<<   作成日時 : 2011/12/26 22:27   >>

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奈良県南部にある水の神社「丹生川上神社」には、上社・中社・下社の3つがあります。この中で、下市町にある「丹生川上神社(下社)」には、日本最古の水の神様、という大きな立て看板があって、天河大弁財天に行くまでにちょうど道すがらにあり、とても気になっていました。

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由緒が書かれた黒い看板には、ご祭神は、「くらおかみのかみ」といって、いざなぎ、いざなみ二尊の御子神である、とあります。ということは、日本の国を作ったと言われる神様のお子さまの神様、ということになりますね。

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道に沿って設置されている、立派な鳥居をくぐると、境内北奥に大きな拝殿が、その奥にさらに本殿が続きます。中を覗くようにみると、皇室の方のご参拝のおしるしがたくさんありました。静かなたたずまいに似合わず、格の高い様子がわかります。水の神さま、龍神様なんだそうですよ。

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ご神木でしょうか、ご神木でなくても、このあたりの神社の木々はすべて、吉野の山の神様が宿っていそうな勢いののある木々ばかりです。吉野の山は、たたずまいからまったく通常の山と違う感じがしますね。

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鳥居の近く、境内を入ったところでは、焚火の準備が始まっていました。さすが、燃やされるものも、すべて吉野杉でしょうか。りっぱな木々がたくさんありましたよ。私たちなら、燃やされる木々すらお宝になりそうな感じです。フィトンチットでしょうか、とても心地いい感じです。

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境内には、御神水「いのちの水」がくめる井戸があるそうです。結構ひっそりとしていて、そう言われないとなかなか分かりづらいところにありました。いい感じで苔むした石や石碑もいくつかありましたよ。

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いくつかの縁起のある岩もあります。これは「産霊石(むすびいし)」という石だそうです。ここにお参りして子宝に恵まれた信者が、丹生川の底にあったものを奉納したのだそうで、例のモノの象徴だといわれています。神社などでは、そのようなパターンが多いですよね。霊験は子宝ですって。

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水の神、と書かれていますが、「甘雨を降らし霖雨を止めむ」との御神誨に因り創建された古社である、ともあります。古式ゆかしい品の良さが漂う、重厚感がある神社でした。お参りしやすさも、ちょっと天河さんとは一線を画しますね。

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